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学校の組織開発物語

~ the Road of the school OD
行く先を同じくする仲間と、出会うべくして出会い、
誰も見たことがない到達点に向かって共に歩む。

組織開発(Organization Development)とは
変化を恐れない仲間と冒険の旅に出るようなもの
なのかもしれません。このコーナーでは、
学校の改革・活性化にまつわるさまざまな物語を
インタビュー形式で浮き彫りにしていきます。

連載開始5周年特別企画『組織を見つめるトップの視座』成城大学 学長インタビュー(後編)

前回より、「学校の改革・活性化」の実践紹介ブログ『学校の組織開発物語』の連載開始5周年特別企画として、『組織を見つめるトップの視座』をお届けしています。成城大学 学長の杉本義行先生先生へのインタビュー前編では、学長選出の背景や副学長3名体制の構築についてお伺いしました。今回...

連載開始5周年特別企画『組織を見つめるトップの視座』成城大学 学長インタビュー(前編)

当サイト、「学校の改革・活性化」の実践紹介ブログ『学校の組織開発物語』がスタートしたのは2018年10月のこと。ここまでの5年間で13大学を取材して、組織開発的な教育改革の取り組みについてさまざまな立場の方々から話を伺ってきました。これまでに取材させていただいた方の中に、そ...

新たな初年次教育プログラムの効果を学生に確かめる【東邦大学】連載4-1

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では初年次教育改革の一環として、2023年入学者から学部統一の総合教育科目として1年前期に「初年次セミナー」を実施することになりました。初回にチームビルディングプログラム『自己の探求』を実施し...

学生はグループで、教員はペアで進める授業。他者の視点を借りて視野が広がる【東邦大学】連載3-2

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では初年次教育改革の一環として、2023年入学者から学部統一の初年次の教養教育科目として1年前期に「初年次セミナー」を実施することになりました。初回にチームビルディングプログラム『自己の探求』...

「すごい」の一言で終わらせない。言語化してわかちあえば、気づきと思考が深まる。【東邦大学】連載3-1

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では初年次教育改革の一環として、2023年入学者から学部統一の初年次の教養教育科目として1年前期に「初年次セミナー」を実施することになりました。初回にチームビルディングプログラム『自己の探求』...

教員がファシリテーションする初年次教育、その後の学生の変化は?【東邦大学】連載2-3

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では2023年入学者から学部統一の初年次の教養教育科目として1年前期にチームビルディングの要素を取り入れた「初年次セミナー」を実施しています。学科教員がペアを組んで授業のファシリテーションを担...

教員負担が増えるカリキュラム改定のコンセンサスを得る方法とは【東邦大学】連載2-2

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では2023年入学者から学部統一の初年次の教養教育科目として1年前期にチームビルディングの要素を取り入れた「初年次セミナー」を実施しています。従来は各学科で行われていた初年次教育を、学部で統一...

動機を持たずに入学してくる学生と向き合うための初年次教育とは【東邦大学】連載2-1

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では2023年入学者から学部統一の初年次の教養教育科目として1年前期に「初年次セミナー」を実施することになり、その導入部分でチームビルディングプログラム『自己の探求』を活用されています。初年次...

学生はグループワークで、教員はペアファシリテーションで、学科にチームが生まれる【東邦大学】連載1-3

東邦大学理学部は初年次教育改革を行い、2023年度から総合教育科目「初年次セミナー」がスタートしました。授業の導入パートにチームビルディングプログラムを取り入れ、その後の10週間を1クラス2人の先生がペアで担当しながら進めていく建付けでした。新しいスタイルで始まった科目は全...

初年次教育は、誰が、何を、どのように、するのが望ましいのか?【東邦大学】連載1-2

東邦大学理学部では、十数年前より新入生向けに弊社のチームビルディングプログラム『自己の探求』を活用していただいています。初年次教育改革を行い、2023年度入学者から総合教育科目「初年次セミナー」をスタート。導入パートでチームビルディングプログラムを実施し、その後、学部教員に...

初年次教育に必要な要素はキャリア教育?スキル修得?人間関係構築?【東邦大学】連載1-1

東京都大田区に本部を置く東邦大学は、自然科学および生命科学系の総合大学です。理学部では十数年前より弊社のチームビルディングプログラム『自己の探求』を活用していただいています。当初はキャリア教育の一環として導入していただきましたが、初年次教育改革にともない、2023年入学者か...

コロナ禍の高校生活から、つながり重視の濃密な大学生活へ【広島国際大学】連載3-2

薬学部の在籍期間は6年間。モチベーションを保ち続けて国家資格取得や就職に臨むには、学生の自律的な行動が不可欠です。そこで、広島国際大学薬学部では、学生が自ら動き出すきっかけづくりのために、2023年度新入生にチームビルディングプログラムを導入。学生の力を引き出し、仲間と助け...

タテのつながりづくりは身近なロールモデルと出会うチャンスになる【広島国際大学】連載3-1

中四国地方有数の規模を誇る医療系総合大学の広島国際大学。薬学部(2004年設置)は「手厚いサポート」を強みに国家資格を有する専門職業人育成に取り組んでおられます。しかし、「教員主導の教育だけでは学生の自律(自立)を促すことはできないのではないか」との視点から、学力強化の新た...

学生どうしが支え合う「ピア・サポートクラブ」【広島国際大学】連載2-2

広島国際大学の薬学部(2004年設置)ではこれまで、リメディアル教育など手厚いサポートにより国家資格取得と専門職業人育成に向けた教育を実践されておられました。しかし、直接的な学習支援だけでなく、意欲向上や円滑なコミュニケーションにつながる支援も必要であると考え、新入生向けに...

「教員の手厚いサポート」で新入生の不安は解消できるのか?【広島国際大学】連載2-1

中四国地方有数の規模を誇る医療系総合大学の広島国際大学。薬学部(2004年設置)では、これまで国家資格を有する専門職業人を育成するため、学力の底上げのためにリメディアル教育などを実施しておられました。しかし、手厚いサポート一辺倒では学生の自律(自立)を促すことはできないとの...

学生の意欲と学力を向上させることに、「人とのつながり」は効果的か?【広島国際大学】連載1-2

広島国際大学は中四国地方有数の規模を誇る医療系総合大学。薬学部では難関国家資格取得に向けて、学生3人に対して1人の担任がつく「チューター制」や補習(リメディアル教育)といった手厚いサポートを提供しています。しかし、6年にわたる長い在学期間中、モチベーションを保ち続けて資格取...

「教員の手厚いサポート」で新入生の不安は解消できるのか?【広島国際大学】連載1-1

広島国際大学は広島県内に2つのキャンパスを持つ中四国地方有数の規模を誇る医療系総合大学。当ブログで過去に紹介した摂南大学と同じ学校法人常翔学園系列の大学でもあります。2004年に設置された薬学部は、2007年度の薬剤師国家試験で一期卒業生の合格率が全国第1位(94.2%)と...

バーチャルカンパニー制度でビジネスを疑似体験。社会人になる準備は万端だ【帝京大学】連載4-3

「就活」といえば、自分と向き合い、自分の努力と研鑽で就職先を獲得する孤独な戦いと捉えられている向きもあります。しかし、他者と協働することで、自分の強みの発見や新たな視点や情報の獲得が可能となり、ひいてはそれが自己理解・業界理解・企業理解につながることもあります。そんなチーム...

理想の就職を叶えるカギは「企業理解と自己理解」~学生2人の体験談【帝京大学】連載4-2

帝京大学八王子キャンパスでは就職活動に特化したゼミ形式の科目「キャリアデザイン演習」が開講されています。中でも「早期内定獲得者が多い」(キャリアサポートセンター談)といわれているのが樋口ゼミ。ゼミ内のチームビルディングを重視し、先輩が後輩の就職活動をサポートする「ブラザー制...

厳しい就職戦線を生き抜く生存戦略は「一人でなく、チームで戦え」【帝京大学】連載4-1

今回の連載では帝京大学八王子キャンパスで開講されている就職活動に特化したゼミ形式の科目「キャリアデザイン演習」の取り組みについて紹介してきました。科目が開講されるようになった背景や期待、プログラムのねらいや講師のファシリテーションについて教職員の思いを聞いてきました。連載の...

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